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とどめをハデにくれ

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新曲のタイトルがつけられない

かっこいいーぞー!!

俺のギターかっこいいぞー!!

自慢

どっかのボンボンみたいに楽して手に入れたカネで買ったギターとはわけが違うぞー!!

ピカピカの中古だったのにもう細かい傷が多数ついてる

Jマスキスがわざと傷だらけのギターを買うのは自分がつけた傷が気にならないからと言ってたのがよくわかる

曲のタイトルはまぁいっか、レコーディングする時が来るまでについてれば問題ない

曲を量産していた10代の頃はタイトルなんて自然につけられたのに

今じゃ歌詞もタイトルもなかなか決まらない

俺は悟った

生みの苦しみ=下らない自分自身への照れ

誰も気にしちゃいねーよ、そんなにカッコつけてもしょうがないよ

カッコつけたらカッコ悪くなる、カッコつけないのがカッコいい

それだ!!

早川よしおさんの『カッコいいことはなんてカッコ悪いんだろう』は究極で

その本当の意味はわからないけど、俺はそういうことなんじゃないかって自己解釈してる

人様に聴かせないままお蔵入りした曲も含めたら100以上は曲を書いてきた結果、徐々にカッコ悪いカッコつけの精神が自ずと邪魔をし出したんだろう

自分で書いた曲を自分で『最高だ』って思えなきゃ音楽なんかやるなってことだ

昔の曲でも自信作はたくさんあるし、昔から知ってる人に昔書いた曲を褒められるのは嬉しいけど

今を歌わなきゃ意味が無いんだ

つって今度のライブでは久しぶりに19歳の頃に書いた曲を1曲やる予定なんだが(笑)

今やっても映えるならやるべきだ

自信作でファンに求められてても、今やってバンドが映えない曲はやらん

一緒に演奏するメンバーの演奏も大いに影響するとは思う

きっと今はそれがいい

『どうやってこの曲書いたんだろう?』『どうやってこんな歌詞書いたんだろう?』ってよく思う

こういう現象を専門用語でなんて言うのかは知らん

理屈はいらない

でもその感覚になるってことはそこまで『生みの苦しみ』を味合わずに曲を書けてるのかもしれない

今やってる一番新しい曲でさえ何度聴いても『どうやってこの歌詞書いたんだっけ?』って感覚になる

きっとそれが理想で、『ここはこう思って意図的にそうした』みたいな説明が出来ちゃう曲は大したことない、俺は

単に聴く人のことを意識して『カッコつけ』ていたから曲がなかなか書けなかっただけ

聴く人にゴマすって曲を書くんじゃなくて自分の思うままに書けばカッコよく行くはず

なにはなくともここしばらくの自分は『カッコつけ』だったんだな

スライの"暴動"聴いてからの~安室ちゃんのベストでも聴こう

ヤスタカよりもTKサウンドLOVEだ俺は

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