忍者ブログ
 | 
 

とどめをハデにくれ

プロフィール

HN:
フルマキ
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1985/09/11
職業:
バンドマン
趣味:
レコード鑑賞
自己紹介:
Biography

浜松→東京→現在は静岡市で活動中
JACK POT ROPE WAYと不安定少年ズのギターボーカル
フルマキユウタ

バスケ、野球、サッカーなど球技が好きな運動少年だがクラスでは地味で目立たない日陰キャラのまま幼少期を過ごす
13歳でネックが超反ってる親父のお古のアコギを手にするも地味だから周りにバレないようにチャート音楽をこっそり弾き語り始める
この時、凡人には最初の難関である『Fのコード』をすんなり押さえる
『自分は天才かも』と錯覚する

同級生のボンボンが中学生には手が出ない糞高いエレキをパパに買ってもらい自慢され自分もエレキが欲しくなる
お年玉で1万円くらいの安いエレキを買う
エレキを手にした瞬間、凡人とは比べものにならないスピードで桁違いにギターが上手くなる

14歳で不良の友達から教えてもらったブランキージェットシティに出逢いロックンロールに目覚める
【運動少年】から【童貞少年】に
チャート音楽を『糞だ』と言い始める
15才から本格的に洋楽を聴き始める

レッドツェッペリンにハマりバイトしてギブソンのレスポールスタンダードを買う決意をするも前述のボンボンにレスポールスタンダードを先に買われ【ギブソン恐怖症】になる
そこからしばらく『俺はフェンダー派』を貫く
バイトしてフェンダーの赤いジャズマスターを手に入れる
後の音楽活動にはこれが結果的によかった気もしている

まだ日陰キャラだった15才くらいから周りにバレないようにこっそり作曲活動を始める
高校で本格的にバンドを組む
当時、再評価の波が来ていた90年代シアトルの『グランジロック』たるロックンロールと出逢う
陰気でモンモンとした10代童貞のハートにカートコバーンの叫びが突き刺さる
グランジバンドに『どハマリ』する

『俺はカートコバーンの生まれ変わりだ!!』
とまでは思わないが
カートコバーンになりたくなる
破れたジーパンを穿きはじめる
髪を伸ばし出す
金髪にしたりする
タチの悪い先輩や先生に目を着けられるようになる
無実の罪や因縁をつけられ一方的にボコられたりしながらも
粋なパンクスの先輩たちのバンドに誘われギターで加入
セックスピストルズの洗礼を受けパンクに目覚める

この辺から全うな人生の路線を少しずつ踏み外しながら高校を卒業するまでモンモンとした童貞少年のまま育つ

2004年
高校時代からのバンド仲間でキラキラしたモテ男時代を過ごした男前ドラマーと郷土研究部でサボり仲間だったベーシストと高校卒業後にバンドを組む
バンド名は【JACK POT ROPE WAY】
浜松市を中心に活動する
当時まだ出来立てだった某有名ライブハウスの第一回バンドコンテストで優秀賞を獲る
社長に『ボイトレに行け』『今どき破れたジーパンは流行らないから穿くな』など言われるも頑なに言うことを聞かなかったため社長と疎遠になり縁が切れる
有名になれたかもしれないチャンスを一度逃す
『今の自分ならもう少し上手くやれたな』と思うところもあるが後悔はしてない

その後は自力で月に3~5本ペースでライブ活動をし出す
たまに静岡市、豊橋、名古屋にも遠征する

【童貞少年】から【不安定少年】になる
変なプライドを捨て『チャート音楽も好きな自分』を受け入れ
この辺からまたチャート音楽も聴くようになる

チャラ男だらけの大学に馴染めず就活もせずにギリギリで大学卒業した後
JACK POT ROPE WAYのメンバーで上京
東京での3人暮らしが始まる
バンドも個人も色々あって
上京して2年弱でJACK POT ROPE WAY解散

2010年の冬
自分の全てであったバンド【JACK POT ROPE WAY】が解散して独りになる選択をする
下北で家賃3万2千円の風呂なしボロアパートに引っ越す
ストーンズの名盤にあやかってメールアドレスを『下北沢のならず者』にする

JACK POT ROPE WAYが解散して間もなく
東京で知り合ったリズム隊とともに新しいバンドが転がり出す
バンド名は【不安定少年ズ】
メンバーが流動的でなかなか固定しないバンドだったが、オーディション形式の吉祥寺駅前ライブに選出され出演、楽曲のラジオ配信、友達のライブイベントに出演など地道に活動する

2014年
そんなバンド活動の最中、ギター弾きとして抜け出せない【ギブソン恐怖症】のトラウマに駆られながらも福生の米軍基地近くのリサイクルショップで大好きな黄色のギブソンレスポールスペシャルを見つける
ネック折れ中古品のため破格の4万2千円で手に入れる
29歳にして念願の初ギブソンは重みが違う
http://longvacation.indiesj.com/Entry/343/

作曲スランプ、20人近くのドラマーと音を出すも理想のドラマーが見つからないドラマー問題に伴うライブ活動の激減
2015年8月
不安定少年ズ解散
東京にいる意味を考え直す
東京での生活に疲れ果て本当に精神的に不安定になる
東京から出ていくことを決心する

節目を感じ人生初の坊主頭にする

8月22日
地元の静岡に帰って新たな音楽活動開始
手が届きそうなほど近く感じる空
透き通った田舎の空気を吸い込む
潮風でギターの弦がすぐ錆びる
徐々に精神状態が安定しだす

9月11日
社会生活不適合者まで行かずともアウトローな無職ではあるが身も心も健康的な状態で30歳を迎える

10月
20代後半から作曲スランプが続いていたが何かに吹っ切れたかのようにまた曲が書ける身体に戻る
怒涛の新曲ラッシュ

髪を立てればパンクスヘアーに出来る長さになるほど凄い速さで髪が伸びる

11月27日
地元のライブハウスにTHE BIRTHDAYがやってきた
チバさんの生声を浴びてロックンロールの魂が蘇える

2016年

3月
毅然とした女性ベーシストと出会う
新しいバンドと俺の中の何かがまた転がり出す

6月5日
ゆっくりマイペースに新生JACK POT ROPE WAYが転がり出す
ドラムはオリジナルメンバーのしんちゃん
ベースは後輩のリュービ

ピーターパンシンドロームかつモラトリアムなダメ人間ではあるがそれなりに前向きに生きている

忍者カウンター